悲しんでいるだけではダメ!終活でペット葬儀の準備を始める

大切なペットのためにできる終活~ペット葬儀を行う意味とは~

ペットの終活を行なう

私たちに癒しや楽しみを与えてくれるペット。その存在はかけがえのないものです。 しかし、どんな生き物にも「寿命」というものがあります。大切なペットが「その時」を迎えようとしているとしたら、あなたは何をしてあげますか。ペットのためにできる終活をご紹介します。

ペット葬儀社を探しておく

家族も同然であるペットですから、しっかりと供養してあげましょう。まずは、ペット葬儀社を探すことから始めてみるといいです。近年、「ペットをきちんと供養したい」という需要が増えており、ペット葬儀専門の葬儀会社も多数存在しています。

お墓を探しておく

ペット葬儀社とともに探しておきたいのが、お墓です。ペット専用のお墓というものもあり、石の種類や刻む文字の書体などそのデザインは豊富です。墓石のサイズも自由に選択できるので、ペットの体格に合わせるというのもいいでしょう。

手作りのアルバムを作成

ペットのための終活として、特にやってもらいたいのが思い出の整理です。スマートフォンやタブレットで写真を撮影している方が多いかと思いますが、この機会にちゃんと印刷をしてアルバムを作成しておくといいでしょう。大切な思い出を、形に残しておくことができるのでおすすめです。

終活はペット葬儀やお墓についても考えることになるので、始めは辛いです。ですが、今までの感謝を込めて丁寧に葬ってあげたいのであれば必要なことです。もし、どうしても辛ければ、まずは思い出の整理から始めてみるのもいいでしょう。

大事な家族だからペット葬儀で送り出そう

最近よく耳にする「ペット葬儀」。大切なペットのために執り行いたいが、具体的にどういったものなのかわからない、という方も多いのではないでしょうか。そんな方のために、ペット葬儀に関するよくある質問をまとめました。


ペット葬儀について教えてください
ほかのペットと一緒に行なう合同葬儀のほか、一任個別葬儀、立会葬儀というように様々な形式でペット葬儀を執り行なうことが可能です。一任個別葬儀はご遺族の立ち合いはなし、立会葬儀では拾骨までご遺族に立ち会っていただきます。
なぜペット葬儀を行なうのでしょうか?
大切なペットの冥福を祈るため、というのが一番です。また、ご遺族にペットの死をしっかりと受け止めていただくためでもあります。ペット葬儀の準備、つまり終活を行なうことで、穏やかにペットを見送ることができたという方も多くいらっしゃいますよ。
大事なペットなので家族全員が揃ってから葬儀を行なうことはできますか?
もちろんできます。ご希望の日時の指定をしていただければ、スケジュールの確認と調整をすぐに行ないます。ご家族みなさまが揃う日時を確認後、なるべくお早目にご連絡ください。
ペットが好きだった物を入れることができますか?
できます。ただし、安全面から入れるができないものもありますのでご了承ください。一緒に入れることができるものかどうかは、事前にお問合せいただければ回答いたします。

ペット葬儀はペットの供養が一番の目的ではありますが、ご遺族のためのものでもあります。大切なペットが安らかに眠ることができるように、できるだけ穏やかな気持ちで見送ってあげましょう。そして、その死をしっかりと受け止めることが供養になるのです。

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